« 2010年4月 | トップページ | 2010年8月 »

土曜日, 6月 19, 2010

本屋で立ち読みをしていたら、某知人イラストレイターが著書の中でこんな言葉を述べていた。
「愛嬌のある人は良いことを言っても愛されないでしょう。逆に愛嬌のある人は何を言っても許される。」
……これがこの人の、本音か……。過去の不幸な出来事の理由が一気に氷解した、瞬間だった……

| | コメント (2) | トラックバック (0)

今日は大雨だったはずだが

「言い返さなそうな人」と「言い返さない人」人は異なるものだが、世の中どういうわけか前者の人が実際に言い返した場合に、その現実と向き合うことができない人間というのが多い。そのような者に対しては、相手にも人格があるという事実をこちらも見えないふりをしてあげることが肝要である

| | コメント (0) | トラックバック (0)

金曜日, 6月 18, 2010

雨だ雨だぜ篠つく雨だぜ

「発言小町」の閲覧上位ランキングというのは大抵所謂DQNの相談で、批判レスが山のようについていて嘲笑してストレス解消するにはもってこいなのであるが、その中でも最近奮っていたのがこれ。いくらなんでもここまで来るといわゆる釣り(2chねらー用語ばかり出てくるのを笑わば笑えどうせ私は退社後と週末引きこもりです、それが悪とは思わないが悪であれかしと願う人の精神的事情は斟酌しますから)だろうとは思うが集団心理って怖いし、過去にそれでひどい目にあわされたトラウマがよみがえってくるので判断は保留します。世の中人間にしょせん不可知なことだらけなんです、人間裏では何を考えているかわからない。わからないからこそ人は他人の堪忍袋が大きいのを無限大だと勘違いして破裂させた瞬間これは何かの間違いだ、などと自分に言い聞かせる欺瞞に明け暮れたりするんです。人類って何て不幸な生き物でしょうか。だいたいプライド無さげな人間が本当にプライドの無いケースなど万にひとつぐらいしか無いんだよ。いや、ひとつぐらいはあるかもわからない、世の中逆に脳の組成が違うとしか思えないほど何も感じないがゆえに攻撃力の高い方もいらっしゃる、大脳生理学は奥が深い

| | コメント (0) | トラックバック (0)

木曜日, 6月 17, 2010

コンタクト作りに行ったら久々に薬出された

勝つための能力は機転力と行動力である。
負けないための能力は忍耐力と根気である。

私は勝てる種類の人間ではないが、負けない種類の人間ではあるという自負が最近ようやく持てるようになってきたのだ…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

月曜日, 6月 14, 2010

ああまた大学やり直してる夢見たよ学問に対する罪業感はきっと一生消えない

 チンパンジーが蛙を陵辱する動画見てついに獣姦も哺乳類同士に留まらなくなったかと激しく感動しました、って昔から鶏とかはありましたねええ失礼しました。
 アマルガムが鬱を引き起こすことを知り、そういえば鬱が再発した時永久歯虫歯ゼロの記録がついに敗れ詰め物をしたことを思い出す。延々と治らなかったのはこのせいかと思い歯医者に行く、今日を限りに劇的に人生が変わるに違いない!

        「あーアマルガムじゃありませんね、パラジウム合金ですから心配ありません」

 落胆をしつつ歯医者の薦めるまま流されまくり歯石除去と共にフッ素を塗る。フッ素の染み込んだマウスピースを4分間噛まされるのだがこれが物凄くまずい。いや、フッ素の味自体はまずいものの我慢できるものだが異物感がどうにもウェっとなりそうで死ぬ思いをする。ボクサーという人種は皆こんなのを口に入れてパンチを繰り出しているのだろうか、彼らは超人に違いない。身体にせよ精神にせよ強靭な人というのは私と最も遠いところにいる人種で、まあ強靭というだけで否定するわけでははないがだからといって脆弱を劣と考えるものでもないのでそれは悪しからず。要するに人は互いに勝手に生きろ。むろん強靭でしかも否定すべき人種というのは存在しているのでそれも悪しからず。

 しかしまだ望みを捨てたわけではない、今度は非定型うつはうつではなく単にコルチゾールの過剰分泌がうつ様の症状を引き起こしているだけだという説を耳にしたので今度は御岳百草丸でコルチゾール殲滅作戦を遂行します、戦死したならまあそれはそれで

| | コメント (3) | トラックバック (0)

火曜日, 6月 08, 2010

ところで某ポイントカードを失くしたらしく庶民的に悲しんでいる

 他人に厳しい人のうち、自分の間違いを素直に認める人というのに私はまだ生まれてから一度も会ったことがない。世の中「自分にも他人にも厳しい人」と評される人は少なからずいるが、この場合の「自分に厳しい」とは「自分が自分を律する」モチベーションの強さであって、他者に律せられる覚悟は伴っていないのだ。
 だから「自分にも他人にも厳しい人」と評されたかったらとにかく能動的で攻撃的であること、息をついているシーンを決して他人に見せぬことである。私はそれを目指すつもりはさらさらない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

土曜日, 6月 05, 2010

年賀葉書確認漏れ数枚をようやく確認したが全部外れでしたとも

 Twitterにはまり過ぎてこちらを全然書いていないわけだがこちらにもこちらの芸風があるのでそんな自己を貫き通す態度それ自体は果たして褒められたもんなのか、結局人間社会とは自己保存のエゴとエゴがぶつかり合う戦場に他なりません、強がって生きろ加藤諦三に騙されるな。加藤先生によるとありのままの自分をさらけ出すほうが人には好かれるとか何とかだそうですがそんな自分の排泄物まで見せつけるようなバーチャルスカトロの世界は嫌です。見せつけるのがウンコか銃弾か綿菓子かそれらは全て戦略なのだ。
 復職して最近随分痛々しくも強がれるようになってきました、私が休職中に忘れてしまったことはただひとつ「世の中とは理不尽である」という事実でそれを思い出した時私は本当の意味で(バズワード)復職に成功したのだ、いや成功したと思っていない人間もいるという事実を踏みつけてゆくことこそ肝要なのだと思えるようになったのだった

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年4月 | トップページ | 2010年8月 »