« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »

金曜日, 1月 15, 2010

そして体重は減らず

 javascriptはバグが取れないしIntuos4は明日にならないと届かない。ああわざわいだわざわいだ。ジャガタライモを親の敵のよーに切り刻みました、でも親はいろいろとアレなのでこのたとえが私にも適切であるのかどうかよくわかりません、皆そんなにもシンプルな家庭に育ったのだろうか。幸福な家庭は皆似通っているが不幸な家庭は皆それぞれに不幸である。アンナ、カレー煮な!
 だいたい今日の昼食といい「Bランチ」「Aランチで」「Bランチ!」という会話を交わした後激しく待たされたあげくAでもBでもない別の料理を持ってこられ、結局Bランチにありついたものの会計の際に「すみません、すっかりお待たせしちゃって」と謝られるほどであったというそんな日でした。
 明日は明日で会社のエアコン修理のために一日暖房が入らないそうです。殺す気か。仮病でも使おうかしら。いえ、実際にはやりません、悪事は想像した段階では悪事ではない。だから他人の頭の中を覗こうものなら人は発狂する
 

| | コメント (3) | トラックバック (0)

月曜日, 1月 11, 2010

あう

 正しい者が勝ち誤った者が敗れるという幻想をなぜ人は持ち続けるのか。勝った者が正しくなり敗れた者が誤りと定義されるというただそれだけのことを受け入れる恐怖に人はなぜそんなにも怯えるのか。何かこの世に真理があるとするならそれは戦略にあり結論にはない。だから常に企んでいなさい。そして企みを人に悟られないようにしなさい

| | コメント (0) | トラックバック (0)

金曜日, 1月 08, 2010

しばらく魚を捌かないだけで腕が激しく落ちる

 何やらヤフオクに私の卑猥な同人誌が出品されているらしい。別に遺憾の意を表明したいわけではなく、いや、自分の本が出品されるということが物凄く不快だという人が世の中には少なからず居ることは知っているし、だから自分は出品などしたことはないが、ともかく私自身は自分の本が出品されても別に不快でも何でもないのである。エロ本は一本抜いてもらえればそれで本望だし一本も抜いてもらえなければ自分の本はその程度の本だというだけであろう。
 あるいは自分の本を気に入ってくれた人から金を巻き上げるなんて、という考えも私は持たない。私がマネーフォビアフォビアであるせいか。武田鉄矢はテレビで金儲け=悪という考えを明確に示したが、金で手に入らないものがあるからといって金を手に入れることが悪だという考えになぜ至るのか。「俺は六本木ヒルズに住めるんだぜ」というのも自慢なら「俺は誰よりも素晴らしい愛を手に入れたんだぜ」もやはり持てない者を下に見る自慢であろう。
 いや話がそれた。ともかく私の下手糞な同人誌に全く入札が無いさまを嘲笑したい方は検索してみてください。いや、そういう読者サービスではなくて、その出品者のコメントによれば「陰惨なプロット」ということでなんだか嬉しいです、ということを書き留めておきたいのだ。私としてはそれほど陰惨な話であるつもりはなかったのだが。全篇通して和姦だし。年が幼いということが問題であれば世のショタ本ロリ本は皆陰惨ということになろう。
 そんなわけで最後に一言付け加えるならばFF13は驚くべきことにちゃんと面白いばかりかホープたん萌えということです

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日曜日, 1月 03, 2010

怒りは敵と思へ(徳川家康)

あなたが何個の困難に立ち向かったか数えるのはやめなさい。他人が何個の困難から逃避したか数えるのはやめなさい。あなたが弱そうな外観で立ち向かったものは全てカウントされないし、強そうな外観で逃避したものもまたカウントされない。だから常に虚勢を張ってから虚に実を入れなさい。正しくさえあればいつかそれは実を結ぶなどと、そういう風にできている世の中から目を背けているのは立派な逃避なのだから

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »