昨日海芝浦に行きました笙野ファンとしてですが
日曜のドラマ 「JIN -仁-」が面白いのは良いのだが使われているBGMのひとつの旋律が「紅い眼鏡」のテーマ曲に似ている気がするのだ。しかしぐぐっても賛同者はなし。孤高の天才と強がってみるか。昨今は恥じらいなど無いほうが成功しやすいようです。茂木健一郎など見ているとそう思います。
今期のドラマで見ているのはあと水曜日の「ギネ」だがこちらも面白いが、引っかかるのは朴念仁なことを「矯正されるべき絶対悪」として描写されていることで、要するに弁舌巧みでないと現代を生き抜くことはできないということです。うちの部署のトップなど見ているとそう思います、よくあそこまで演説を愛せるものだ。
古本屋で「怪人二十面相・伝」を映画が面白かったので衝動買いし私には珍しく一日で一気に読んだ。しかし読み終えてPart2があることを知る、なんという罠だ。道理でページが最後のほうで「え、ここで終わっちゃうの?」と不安になるわけだ。明日別の古本屋を探るか(作者が見る可能性のあるインターネット上で作者にとって一銭にもならぬ古本屋とあえて書くのは過酷な世の中でもまれた結果腹いせにより露悪的になっているので、北村先生有名税ですごめんなさい作品はとても面白いです)。
つまりあれだ、会社でヘコヘコ使われている人間がレストランでは横柄になるという奴。相変わらず自分を下げすぎる悪癖が抜けません、私は孤高の天才を偽装するのだったああしまった。
夢を見たんです、しかもアニメキャラと会話する夢だ。私をヲタクと目する非ヲタの知己たちはおそらく、私がこういう夢を日常的に見ていると思っているであろうが、実は私の夢の相手は大抵三次元であるか概念であるかで二次元はあまり無いのだ。もしかしたら初めてかもしれない、少なくとも記憶にはない。
で、その夢によるとZガンダム/ガンダムZZののハマーン・カーンが近視であるということになっていてハマーンの敗因は眼鏡を壊してその代替が無かったことだ、ということになっている。で、壊れたところで「ハマーン様、視力はおいくつですか」「両眼とも2.0だが」「私は両方1.5ですがお試しください」……この夢では「視力」と「度数」の概念は混乱されている。でも現実私の度数は左2.25で右2.0なんだが。そして、私の地味な眼鏡をかけて「おお、よく見える…」などと言っている。その後ネオ・ジオンが勝ったかどうかなんて私は知りません
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