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月曜日, 11月 30, 2009

都々逸

人を人とも思わぬ者は
てめえも人と思われぬ

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月曜日, 11月 23, 2009

いややるべきことは他にもあるんだがとりあえずPLANEXにはドライバを改善する気はまったく無いのかね

 最近私は性善説を信じてやまない。人は常に善意で行動しているに違いなく、たとえそれが自分がされて嫌なことであったとしても、その人の価値観においては良かれと思ってしていることに違いないのだ。
 だから私はその人の価値観を尊重してあげたい。たとえ自分がどんなに不快であっても、その人が他人にしていることは少なくともその人にとって善行であるに決まっている。だから私は精一杯の感謝の気持ちを込めてその行為を三倍にして返してあげる。ああなんて善行って素晴らしいのかしら。
 そんなわけでこの連休も週末リバウンドです、せっかくこんにゃくによる力技ダイエットを試みたというのに。つか明日も運転手として拘束されますんで事実上連休は終わりです。世界は残念ながら終わりません、望みはLHC加速器が再稼動したことか。
 実家マシンを新しくしたのだ。WindowsXPってこんなに速かったんだ、というのも驚きだが、500GB-SATA-HDDに入れたWinXPがこんなに速いのに、メモリとCPUが同じなのに古い4GB HDDに入れたWin2000が死ぬほど遅いのだ。HDDでこんなに変わるとは……


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木曜日, 11月 12, 2009

しめじの無いゴーヤチャンプールを食うはめになり敗北しました

 回を追うごとに不快になってゆくドラマ「ギネ」。あらかじめ頭がおかしい主人公を配置し、最終回ごろに普通に近づいたので成長しましたという帰納的ビルドゥングスロマンになりそうな気配がする。
 その頭のおかしい主人公を弁護するつもりはさらさらないが、周囲のそれを叱責する役回りも見下し感がどんどん顕著になってきて、あげくに反抗期に反抗せず自分を抑えてきた人間は未成熟であるという加藤諦三的優等生差別を、ブラウン管の前でうんうんと嬉しそうに頷く元不良がいるかと思うとああ腹立たしい。
 逃避のない前進はなく、ただその向かう方向が良い方向か悪い方向かの違いがあるだけだと私は思っている。が、とどのつまり人の上に立つということは、人が通常口に出すのを抑えている、他者の逃避要素をいちいち目につくたびに指摘し続け、前進要素を隠蔽して威圧することなのであろうか。人はそうやることで、あるいはそうやることでのみ偉くなるのであろうか

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火曜日, 11月 10, 2009

また新たな昼飯スポットが現れ私は激しく感動している

 市橋容疑者が捕まったことよりも森繁久弥が死んだことのほうがショックです。アナテフカアナテフカ疲れ果てたアナテフカ。
 私はこれから比類なきパスタを食わねばなりません、食わすに死ねるか。でも食っても死にません残念でした。今お湯を沸かしています、いや沸かしたからお湯になるんだが。
 いまやりとりしている会社の他部署の人が若干要領が悪い方のようなのだが、こういう人を見つけると舌なめずりをして当り散らし仕事に厳しい俺カコイイ! とかやっている人がうちの会社には少々多い気がしていてそんな人を心の中で見下しながら笑顔で仕事をしています。私は平和主義者だ。
 そんなこんなでパスタを作ったが微妙に失敗。人は敗北を重ねて生きてゆく

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しかし相変わらず眠いとしか意識もなくなりそうで

 会社の健康診断。尿酸値が妙に低い。痛風の対極であり美食し放題ですよヤター。しかし休みの日は美食しようにも起きられずに死亡。
 そんなわけで生まれて初めてこんにゃくを切りました。斬鉄剣では切れないと聞いていたので何か波乱があることを期待したのですが何もありませんでした。そしてピリ辛に炒めてみたが何か味が足りません。食い終えてからレシピをよく見たら足りないのは砂糖だった。ちっともダイエットではないではないか!
 健康といえば最近本屋であの問題医師を見かけなくなり大変よろこばしいことです。きっと飛ばされたに違いない。それが世の中のためというものです。飛ばされた先でも迷惑をかけるだろうけどそんなこと知らん。他人の不幸は蜜というほど悪びれもしないが対岸の火事ぐらいではあります。皆自分のことで忙しい。他者というのはデフォルトでは無関心であり、関心が欲しい者のみめいめいそれを得る算段をすれば良いと思うのだがなぜデフォルトのまま足るを知った者を見下そうという者が増殖するのであろう。そういう者は大抵カウンター見下しを与えてやると逆上します。もっと自己を見つめよ。
 そんなこんなで体重計に乗ってみましたがちっとも減っていません。目標体重にたどりついたらきっとPAUMアイスを食ってやる。宣伝に乗せられています。でも同じ頃マスコミが煽ったローソンのプレミアムロールケーキはむちゃくちゃ美味です。さあ食え人を食う暇があったら菓子を食え

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木曜日, 11月 05, 2009

生姜が激しく黴びました

水曜ドラマ「ギネ」は最初面白いと思っていたがだんだん不快になってきた。医者が取り乱しておいてほら人間くさいでしょう、という演出は違うんじゃないか。激しい感情は隠蔽してこそ心に染みるというものであろう。粗が見え始めると前回も粗に気づくべきだった。医者だろうが一般人だろうが、普通日本の街を歩いていて偶然鉄骨が降ってくる事故現場の前を通りかかるなどというのは一生に一度あるかないか程度だと思う。
 そんなわけで激しく眠いです。それはいつものことです。それよりPrimoPDFがまともに動かない。くそう瞬簡PDFをダウソしておくんだった。ああーまたWindowsUpdateかよ

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月曜日, 11月 02, 2009

昨日海芝浦に行きました笙野ファンとしてですが

 日曜のドラマ 「JIN -仁-」が面白いのは良いのだが使われているBGMのひとつの旋律が「紅い眼鏡」のテーマ曲に似ている気がするのだ。しかしぐぐっても賛同者はなし。孤高の天才と強がってみるか。昨今は恥じらいなど無いほうが成功しやすいようです。茂木健一郎など見ているとそう思います。
 今期のドラマで見ているのはあと水曜日の「ギネ」だがこちらも面白いが、引っかかるのは朴念仁なことを「矯正されるべき絶対悪」として描写されていることで、要するに弁舌巧みでないと現代を生き抜くことはできないということです。うちの部署のトップなど見ているとそう思います、よくあそこまで演説を愛せるものだ。
 古本屋で「怪人二十面相・伝」を映画が面白かったので衝動買いし私には珍しく一日で一気に読んだ。しかし読み終えてPart2があることを知る、なんという罠だ。道理でページが最後のほうで「え、ここで終わっちゃうの?」と不安になるわけだ。明日別の古本屋を探るか(作者が見る可能性のあるインターネット上で作者にとって一銭にもならぬ古本屋とあえて書くのは過酷な世の中でもまれた結果腹いせにより露悪的になっているので、北村先生有名税ですごめんなさい作品はとても面白いです)。
 つまりあれだ、会社でヘコヘコ使われている人間がレストランでは横柄になるという奴。相変わらず自分を下げすぎる悪癖が抜けません、私は孤高の天才を偽装するのだったああしまった。
 夢を見たんです、しかもアニメキャラと会話する夢だ。私をヲタクと目する非ヲタの知己たちはおそらく、私がこういう夢を日常的に見ていると思っているであろうが、実は私の夢の相手は大抵三次元であるか概念であるかで二次元はあまり無いのだ。もしかしたら初めてかもしれない、少なくとも記憶にはない。
 で、その夢によるとZガンダム/ガンダムZZののハマーン・カーンが近視であるということになっていてハマーンの敗因は眼鏡を壊してその代替が無かったことだ、ということになっている。で、壊れたところで「ハマーン様、視力はおいくつですか」「両眼とも2.0だが」「私は両方1.5ですがお試しください」……この夢では「視力」と「度数」の概念は混乱されている。でも現実私の度数は左2.25で右2.0なんだが。そして、私の地味な眼鏡をかけて「おお、よく見える…」などと言っている。その後ネオ・ジオンが勝ったかどうかなんて私は知りません

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