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月曜日, 8月 31, 2009

酒について思うこと

 自分がエタノールという薬物でラリっていることを常に意識すること。常にトリップ状態を維持するためにフラットに薬物を流し込め。いち時に流し込んでしまってはリクリエーショナル・ドラッグの意味はなくなる。少量の薬物で長くトリップするのが目的だ。耐性を誇るような人間の末路はのりピーと思え

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なにもしたくありません

 人は病んだ時におかしくなるのではなく、病んだときにおかしな部分を表出してしまうのだ。健康とは異常を隠蔽できるということである

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日曜日, 8月 30, 2009

マネーマネーマネー ひとりで一生生きてゆけるだけの金を

 吉本ばななってこんな高慢な女だったのか。「キッチン」の最初のページでめまいがしてそれ以来読んだこともないけど人間としても嫌いになった。

 実家の親のお下がりのカメラで、防水ケースを自前で買い、ダイビングでカメラ撮影をする講習を受け、うっかり今度沖縄に行って撮るなどという話をしたら、翌日に「せっかく沖縄に行くのならもっといいカメラを」とか新品のカメラと防水ケースをプレゼントされる。


 もう嫌だこの家。


 厚生年金がいくら余ってるか知らないけど、そもそも親にお下がりのカメラを貰ったということだけでも恥ずかしいことなのに。旧機種の防水ケースは1度しか使わないのに無駄になったし。
 少なくとも、講習を受けたショップには新しいカメラは絶対に持って行けない。「自分で買った」とか嘘をつかない限りは。買った理由も説明できないそんな嘘はすぐばれるけどね。親依存の人間という眼で見るHみたいな人間をこれ以上増やせって?

 誰ですか羨ましい俺の親は何もくれやしない貰っとけばいいじゃんとか言ってる人。過干渉の親を持った人間の苦しみは持った者でないとわからない。親に何かをねだったことなんて中学時代の8ビットパソコンで終わりにしましたよ。私には放任親のほうがよっぽど羨ましいよ。親に何かを与えられるってのはBMWとか買ってもらって乗り回すそんなイメージじゃない。ここは真綿で首を絞められるようなそんな家。

 ……それでも親を刺激しないようやんわりと抗議はしたよ。

 またマンションの広告とか見て溜息をついたりすることを始めそうな気がする…

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金曜日, 8月 28, 2009

「バクマン」の平丸くんがやたらに自分に重なるんです

「降伏の科学」という冗談はよく聞くが「報復の科学」という冗談はあまり聞かない。そんなことを考えながら日差しの強い会社の中庭を横切る。蝉が啼いている。私は報復肯定主義者だがそれは別にどうでもよい。むろんこれは不当な報復をも肯定するものではない。喉を無駄に澄んだ炭酸液が包帯のように修飾する。あー、三ツ矢サイダーALL ZEROにはアスパルテームは入ってないけどFanta ZEROには入ってるのか…

 京山あつき「聞こえない声」「見えない星」を読む。某おハイソ系研究本で紹介されていたのだが萌える。グレンラガンのシモンに萌えていた人は確実に萌ゆることであろう。

 ……明日の会議は戦いです

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水曜日, 8月 26, 2009

オークションでまたひとつ若気の至りの場所取りアイテムが手放れてくれました

スーパーでレジに並んだら何かレジの人が確認をしていて間が空き、前のお客の500円玉がトレイに残ったままになっていた。支払う段になってもそれを仕舞わない…それどころか「ポイントカードありますか?」などと訊いてくる。こ、これはそのまますっとぼければ…

「……これ前のお客さんのじゃないですか?」

 自分があまりにも善人なのに感動した。善人はどんなに悪びれても悪人にかなわない。というわけで犯罪告白を期待してた読者の方は残念でした。

 某偏執狂向けプログラムが少しずつ形になっている。こんなものがjavascriptで組めてしまう時代は凄い。つうか最近「ヲレって凄い」的なプログラム経験がままありこれが高校時代にコンピュータ研究会で「まともなプログラムが組める訳が無い人物」と評された自分かと思うとこれは誇大妄想狂の初期症状です。取り返しがつかなくなる前に治療しましょうって変態のほうはとっくに取り返しがつかないまま曲りなりにもというか紆余曲折しまくりながらなんとか社会生活営めているんだから別にいいじゃんよ

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月曜日, 8月 24, 2009

なんかサンダル衝動買いしましたどうでもいいが

 酒井法子も薄型PS3も現れたのに某氏の反論と文学フリマの申し込み受付が来ない。なんともらしくない。Hのような逆上系凡夫と異なり氏はしつこい追求なるものを是認する天才であるはずだが。
 そんなことより包丁の砥ぎ方がわかりません。包丁にミニ砥石みたいのがついてきたのだがそれで撫ぜてもいまいち。きちんと砥げると手の甲などの体毛にあてるだけでそれを斬りおとせるはずなのだが。
 だが、が続いたが韻を踏んでいるわけではありません、単に文章の計画性がないだけです。良くいえばライブ感がある。大抵のことは否定する論理と共に肯定する論理がある。否定する側の論理のみ呈示し続けるのは肯定する論理の存在に対する隠蔽であります。だから私はメタデナイヤーであり続けるのです

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火曜日, 8月 11, 2009

Eva復習中ですが勝手に連れてきたくせに命令に従わないからといって「逃げちゃだめよ、何よりも自分から」とは詭弁もいいところである

 駅前広場で昼休みに腕立て伏せをする不審行動をとっていたら、この前は遠くにたむろっていた中学生に真似されたが今度はホームレス風のおじさまに凄いねえと声をかけられる。ここでホームレスを差別する意図はなくだいいち人を見かけで判断してはならないので「風」をつけている、世の中いろいろと配慮しないとどこで悪意をでっちあげられるかわからない。思えばこのことを最初に心に回復不能なレベルに深く刻みつけたのは中学時代の元友人Kであり…いやそんなこたどうでもいい(いや、それ自体はどうでもよいわけではなく正確にはどうでもよいのはKの人生である)。
 連続腕立て上限回数が最初は20だったが35で上げ止まっているのだ。ついさっきWEBで調べたら腕立ての回数を上げたかったら一日おきでないと効果がないことを知る。やったあ明日はやらなくていいぜ。合理的理由によりさぼって良いシチュエーションほど愉快なものはない。どうせなら1日おきに出社したほうが儲かる会社はありませんか。そのかわり1回の労働時間が20時間みたいな罠を仕掛けないで下さい。私たちはただ平凡に怠惰でいたいだけなんです。
 ……人が怠惰を望むという自己表現を行ったとて、それは単に人は往々にして怠惰性の表明をもって連帯するという事実を認識しているので、何ら人が真に怠惰であることの証明ではない。ある目標なるものに人が到達しておらず近づいた様子もないことをもって烙印とするな。その目標、なるものをその人が目指しているかどうかではなく、目指すべきと自分が考えているかどうか、を根拠としている自己に気づくこともできず、よしんば目指していたとて、その目標までにその人が乗り越えるべき障害の数を自分が乗り越えた障害とひとしいというずいぶん強引な仮定は、単に自分を誇るために人を蔑むという目的のために歪曲された認識である

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木曜日, 8月 06, 2009

なぜか今BGMでヤッターマンがヤッタモンダコッタモンダスッタモンダと

 某氏と愛し合う夢を見る。氏のアッパーリミットには詳しくないのだが。
 iphoneに手持ちの曲全部詰め込んでもフラッシュメモリの容量はあり余っていて自分のリスナーレベルの低さを笑う。まあ32Gモデルにしたからなんだけど。
 鯵以外の魚がまともに捌けない。皮引きが難しすぎる。
 なんか赤僕のパロディアンソロがなぜか今更出たらしいですがさすがにやさい本ではないだろうなぁ…

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