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土曜日, 5月 30, 2009

Cellがいうことききませんチキショー

 ドラマ「ツレがうつになりまして。」を観て涙する。最初地味すぎて紀香とわからなかった。メイクさんや衣装さんの勝利。プロというのは素晴らしい。アルバイトもプロだけど。昔事あるごとに「プロなのだから」と言ってバイトを酷使していた悪徳塾がありまして。いやそれはいい。
 これも昔、人の鬱をつかまえて「馬鹿な病気にかかって」と言いやがった阿呆がいて今も常陸国で元気に放射能を浴びているはずだが、その時はさすがの私もリアルタイムで凄み「言い過ぎた」とは言わせたのだが最近になってやっぱりなお自分はお人よしだったことに気づいたのだ。「失言だった」とか「悪かった」ではなく「言い過ぎた」である。つまりベクトルとしては合っているが程度をわきまえなかったということを意味する。人を何だと思っているのか。
 「鬱は真面目な人がなりやすい」と言われるが私は実は真面目なのである。嘘だと思う人多数だと思うが嘘ではない。証拠にこの前出た小学校の同窓会で「お前は真面目だからなあ」と言われたのである。小学校中学校での優等生コンプレックスから生き延びるためにひたすらお馬鹿・不真面目・ちゃらんぽらんキャラクターを演じ高校あたりで切り替えなければならなかったのに染み付いた習性はもはや直せなくなり結果真面目が歪みきった果ての不真面目キャラが出来上がった。三つ子の魂百まで。いや百まで生きる自信は肉体的より精神的にありません。ともかく今となっては自分は天才だと主張するとか周囲を見下しきるとかして演目を変えなければ生き馬の目を抜くストレス社会を生き延びることなどできないのにもはや無理なのである。それでもJust survive。ただそこに在れそして生き延びよ。
 ところでいつか旦那に俺が死んだら会社を訴えろと言われ、何言ってんだか休日も会社に行くほど会社が好きなくせに、などとブログに書いていたあのひとの旦那は生き延びることができるのだろうか、ドラマに妙に共通項が多いのだが

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火曜日, 5月 26, 2009

今週の週アスの表紙が鳥居みゆきなんですが来るべきものが来たというかカタストロフ

 これを飲むまでは生きていようと思った「三ツ矢サイダーZERO」を飲んでしまい心の支えをなくす。ダイエットスプライトと区別がつきません。Cell B.Eはバスエラー吐きやがるしろくなことがない。
 今日はお給料日でした。残業が少しだけ許されて初めてのお給金で微増だ。しかし雀の涙に変わりはありません。おまけに糞上司の演説とか聞かされるし気分はナチスです。私は演説に陶酔する人を否定する自己に陶酔する人です。彼らは滓である(反語的冗句)。私はフロアの喫煙室をガス室と呼んでいる。だって扉に窓が無いんだもん。税金を払いまくって肺癌で悶え苦しみ死ぬがいいさ。
 …次は「PEPSI しそ」のために生きてゆこう。 でもきっと後悔する。キューカンバーにも人は学ばない。だから今日も地球のどこかで戦争をしている

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土曜日, 5月 23, 2009

いやゆうべ洗濯が間に合わずノーパンの上にパジャマで寝たら落ち着かず寝不足で以下そのあおりで昼間見た夢

 こんな夢を見た。子供の頃通わされていた剣道教室の大会関連か何かで姉とバスに乗っている。バスに乗っているが大地震が起こる。揺れが収まったところで運転手は何のためかよくわからないが運転手は長いバック運転を始める。そのままどうなるのか埒があかないので私たちはバスを降りなぜか会場に戻る。エレベータで目的の階に行こうとするが、実際に降りると実際の階数は不詳とわざわざ書いてあり不安になる。しかし中に入ると自転車の停止テクニックをやたらに賞賛されるが、姉の自転車と私の自転車でスタンドの形式が違うため実演に支障が生じている。
 そこを出て野原を通ろうとすると、実家近くの公園で繁茂する植物が風吹いただけで人の声のようなものをたてる外来種に侵食されていてそれが激しく反響している。ああ、ここもこうなってしまったと悲しむ。目的地に辿り着くためには知らない道をショートカットするべきだと、知り尽くしている筈の近所の知らない寺の境内をいくつも通ってゆく。
 そんなことをしているうちに姉はおらず、ライジンオーの同人誌を昔鉛筆描きで出したのだ、ということになっておりそれをきちんとペン入れして出し直すべきではないかと悩む。かつてきちんと出したという証拠に1ページ1ページのセリフまできちんと思い出せるのだなあ、と変に感動しているがもちろん目が覚めればそんな事実はない。そして出したことになっておる当時、仲間に向けて絵柄を真似るための指導文書まで発掘されて、当時はこんなに熱心な観察眼で観ていたのだ、とても今から真似はできないと落胆する。ただそれらは地下に保存されていて、今まで入った会社の寮は今のアパートと違い地下だけは広大だった、ということになっている。そんな変な寮があったらお目にかかりたいものだが。
 ある店の前を通ると小学校時代の友人数名が美容院で働いている。へえこんな商売を始めたのか、と感心して客になろうとするが髪を刈る前に夢は終わる。
 そして目を覚ますとノムひょんが死んでいた。

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金曜日, 5月 22, 2009

人は人として生まれたというただそれだけの理由で人であれ

 NintendoDS用ゲームソフト「二の国」の詳報が最新の「ファミ通」に載っていたのだが、かなり抜けそうなキャラではあるものの早くも不安要素が。なんか人形に主人公の涙が落ちたら動き出すそうです。そう、「涙が落ちた瞬間に奇跡が起こる」という黴の生えたネタです。大丈夫かよ。
 「鋼の錬金術師」の作者の別作品「獣神演武」にしてもですね、「抜けない剣」というこれまた黴の生えたネタを冒頭からかまされそれ以来読んでません。面白いんでしょうか。「鋼~」のほうは死ぬほど面白いんですけどね。
 パンデミックな高校が通勤路です。そのうち罹患するとしたらひと冬に2インフルというあほらしいことになります。まだ罹患はしていないはずですが悪い夢を普通に見て今朝出社したら「何か今日はとても顔色が悪いようだが」と云われました。そういえば中学時代とある用事で教師から珍しく電話がかかってきて、別に普通に話しているのに何度も電話口で「おい、大丈夫か?」と云われました。いや、どうでもいいんですこんな話聴きたくないですよね。でも読んでしまったざまみろ

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日曜日, 5月 17, 2009

今日も歯が砕氷します

 私は他人に笑顔で接する自分に陶酔しているのだと思う。そして陶酔する自分自身を肯定している。…それでまだ人でいられるのだ。そうでなければナイフを振りかざす系統の人になっていたかもしれない。
 なぜ人は身を守ることよりも支配することに優越することにこんなにも身をやつすのかどうにもわからないのだ。わからない自分を肯定している。人はそうあれかしと願っている。しかし優越しようとする者を引きずりおろす欲望だけは理解できる。しかし逆襲されてもなお再び人は優越しようとする。そういう衝動を強迫神経症ととらえる者がいることを彼らは知らないし知ろうともしない。そういう病的な意思を元気だとか前向きだとか言って生き生きと生きる人たちは何なのか。
 要はこころが快であれば人は良いので自分と同じ向きでない者をこころが苦しいはずだと人は決めつけすがろうとする。それは広義の宗教であって人は宗教なしには生きることはできない。日本人が無宗教だというのはこの意味では嘘である。

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土曜日, 5月 16, 2009

書き終えた頃ようやくプロジェクターは直っているのを確認しました

 深水黎一郎「ウルチモ・トルッコ 犯人はあなただ!」 を読む。前からトリックだけは気になっていたのだが書店で買い込み過ぎ、気が大きくなっていたところで更に買ってみた。
 まあ確かによく考えられたトリックではあるが、文壇を引っくり返すほどのものとは思えない。あと、実はこんな伏線を書いておいたんだよ、という説明がやたらにありそれが自慢たらしく鬱陶しい。トリック以外のストーリーテリングも特に特筆するようなものではなかった。それなりに考えられたトリックをネタとして一度読めば気が済む本といったところか。隣に並んでいた「エコール・ド・パリ殺人事件」のタイトルにひねりがなかった点も印象を悪くした(とばっちり論法)。
 ところでビデオカードが死にそうなのだ。何か画面に帯状のノイズが載る。なぜか動画を再生すると動画ウィンドウに帯が縮小されるのでディスプレイではなさそうだ。換えはあるけどドライバのインスコが面倒だな、XPDMドライバじゃないとMaxiVistaが動かんのだよ。
 プロジェクターが修理から帰ってきたのだが電源を入れるのが面倒くさい。例によってあらゆることに気力がありません食うこと以外。自転車も空気を入れなくてはいけないのだが空気入れが壊れたようです。引きこもりまっしぐら。ラブやん読んで笑っている場合ではない。ああー菓子食ってもうた冬季限定白いプチモンブランだって

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ところで今日書店にエヴァスタがあったのは何の冗談ですか

 某氏が「前衛的である」とした漫画「ラブやん」の1巻を読んでみる。確かに極めて小気味良い勢いのあるギャグ漫画ではあるのだが、前衛とまで言えるかどうかは少々疑問であった。……彼の価値観は時々よくわからない。彼によると私がショタイベントで書き散らかしている下品な小説「陽太くん物語」もシュールだそうである。最近調子に乗ってシュールな表現を入れたが、書き始めた当初はシュールさを狙ったつもりは全く無かったのだが。また、さらに彼によるとボーカロイドは極めて前衛的な音源であるそうで、従ってバンド系音楽雑誌がこれを取り上げないのはおかしいらしい。
 ……彼はある時前衛の定義を「新しさを至上命題とすること」と定義づけていたのだが、すると新方式の音源が現れるとそれは全て前衛楽器なのであろうか。
 辞書的には前衛とは新しさが主要な意味のようである。そうすると、私が前衛に抱いている「難解さ、わけわかんなさ」は必須ではないようだ。しかし…たとえば「誰も考え付かなかったトリックを用いたミステリ小説」は新しいけれど誰も前衛とは呼ばないのではないか。ミステリとも純文ともつかぬジャンル不明の小説は前衛と呼ばれる可能性がありそうだと考えると、カテゴリを打ち破ったら前衛なのか。ではボカロが新しいジャンルを打ち立てたから前衛だとすると、ガンダムも前衛なのだろうか。
 また、「超現実性」というのも同じく抱いているイメージだが、かつて印象派は前衛であったという。しかし今それは見慣れてしまった。が、キュビズムはそれが流行っていつまで経ってもそれは今なお奇妙奇天烈に見え続ける。この差は何なのか。
 ……って学生時代私の漫画もアヴァンギャルドと彼に評価されていたのだがね

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水曜日, 5月 13, 2009

アパートのエントロピー増大中片付ける気力がありません

 深夜0時開け放した窓の外から盆踊り調の奇妙な音楽が聴こえる……風邪は治らない。

 等とブログに書いたらキマりそうだと思い、わざわざ起き出して書いている自分のサービス精神に感動した。いや音楽が聴こえたのは事実ですし幻聴じゃありません、そのはずだ。ミュージシャンなどというのは時刻をわきまえず独創的な音楽を流したりするんです。

 夢の中で大学の一般教養の英語の講師がやたらにやる気まんまんなのである。週に二回のはずが一回にするかわりに時間を2倍にしてぶっ通しで英語漬けにするという。「辞書なんて持ってきたら取り上げるぞ」と言いネイティブと同等の覚え方にするようである。この講師ならペラペラになれるかもしれないと思ったが夢だった。
 夢の中ではほかにもワープ航法は実用化可能なのにいっこうに製品が出ないのはなぜか、という前提のシーンがあり、起きたあとワープ航法と英会話について検索してみた。ワープ航法はその可能性を示す物理数式がすでに存在することに驚くが、英語がペラペラになるという触れ込みのサイトは数あれど金を吸い取られそうなものばかりで結局私は日本語しか操れぬ島国リーマンなのだった

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月曜日, 5月 11, 2009

微熱の中で人と人が求めるものについて思う

 自分の欲望のままに生きれば自分を守ろうとする人に身勝手な人と思われるけど、ひっそりと生きれば人を動かそうとする人にやっぱり身勝手な人と思われるんだ。どっちがいい?

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火曜日, 5月 05, 2009

それにつけても父と車に乗るのは苦行です教習所になるから

 伯母に続き別の世帯の伯父が死ぬ。バタバタと死ぬ。通夜に行ってきた。
 ゆかりの品をディスプレイしたり生前の写真をスライドショーで見せたりという葬儀にうちの父が感激して「俺もこうやって送ってほしい」等と言い葬儀屋の名刺まで貰ってきた。ゆかりの品ぐらいならともかくスライドショーを作ったりプレゼンしたりするのが誰だと思っているのか。
 そんなしめやかな日ですが午前中卑猥なイベントで本を買い漁っていたのは秘密ですレイ○ン教授本よかったです

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