Cellがいうことききませんチキショー
ドラマ「ツレがうつになりまして。」を観て涙する。最初地味すぎて紀香とわからなかった。メイクさんや衣装さんの勝利。プロというのは素晴らしい。アルバイトもプロだけど。昔事あるごとに「プロなのだから」と言ってバイトを酷使していた悪徳塾がありまして。いやそれはいい。
これも昔、人の鬱をつかまえて「馬鹿な病気にかかって」と言いやがった阿呆がいて今も常陸国で元気に放射能を浴びているはずだが、その時はさすがの私もリアルタイムで凄み「言い過ぎた」とは言わせたのだが最近になってやっぱりなお自分はお人よしだったことに気づいたのだ。「失言だった」とか「悪かった」ではなく「言い過ぎた」である。つまりベクトルとしては合っているが程度をわきまえなかったということを意味する。人を何だと思っているのか。
「鬱は真面目な人がなりやすい」と言われるが私は実は真面目なのである。嘘だと思う人多数だと思うが嘘ではない。証拠にこの前出た小学校の同窓会で「お前は真面目だからなあ」と言われたのである。小学校中学校での優等生コンプレックスから生き延びるためにひたすらお馬鹿・不真面目・ちゃらんぽらんキャラクターを演じ高校あたりで切り替えなければならなかったのに染み付いた習性はもはや直せなくなり結果真面目が歪みきった果ての不真面目キャラが出来上がった。三つ子の魂百まで。いや百まで生きる自信は肉体的より精神的にありません。ともかく今となっては自分は天才だと主張するとか周囲を見下しきるとかして演目を変えなければ生き馬の目を抜くストレス社会を生き延びることなどできないのにもはや無理なのである。それでもJust survive。ただそこに在れそして生き延びよ。
ところでいつか旦那に俺が死んだら会社を訴えろと言われ、何言ってんだか休日も会社に行くほど会社が好きなくせに、などとブログに書いていたあのひとの旦那は生き延びることができるのだろうか、ドラマに妙に共通項が多いのだが
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