Zガンダムではシンタが脱ぐ回は作画が崩壊する法則があるようだ
実家の地元の祭りに行く。この祭りを始めた当時の区長の、唯一今に至るまで偉業と讃えられる業績である。その内容は地元の戦国武将の居城の落城伝説に基づき、地方の貧乏武将が着ていたとはとても思えないきらびやかな衣装をまとった武者行列が町中を練り歩くというもの。ちなみにその区長は、その城を再建しようと言い出し、しかもそれは史実では存在しなかった天守閣つきのもので、さすがに総スカンを食らったのかその計画は没になった。血税でそれはないだろう。ちなみに私もさるご縁で一度だけ行列に参加したことがあります。いやそんなことを言われても興味はないだろうそりゃそうだ。
ともかくそれを見に行ったら仮面ライダーショーがやっていて、4人のヒーローがたった一人の悪役を集団でタコ殴りにしているのだ。情操教育上よくないのではないか。多くのイジメは正義の名においてなされるのです。単に存在が生理的に不快だとしても「皆が嫌がっている」と言っている本人は正義に陶酔している。子供っていうのはそういうもんです。正義を靴の裏で感じる勿れ。
いやここ数年は鮎の塩焼きの出店を目当てに行っているのだよ。なのでどうでもよいんですがステージでソロで歌を歌ってたのは誰なんだうますぎるプロの歌手なのか。あと焼きそば学会を名乗る少々命名にナルシシズムを感じるが美味い、と思ってぐぐったら富士宮の町おこしの大きなプロジェクトだったとか情報化万歳。
つまりですね、こんなことをうだうだと書いて結論は街は平和ですと。遠くの街で全裸のアイドルが暴れたとしてもこの街は平和ですと。人間誰しも鬱屈するものを持っていて夢にうなされたとしても平和ですと。それだけのことをここに書くあたしも平和なので、……そういえば高校の椅子の裏に書かれた落書き「ピンフな世界を」というのが今でも忘れられない
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