自分の弱さを見つめた者は強くなれるというのは嘘です目を背けている人だけが強くなり人を踏んでゆけるんです
某イベントが終わり例によって放心しています。今日も会社で自信を喪失するような出来事があったのですが書きたくありません。というかこれらの情報をいろいろと露出させていることを最近は反省しています。自嘲と謙遜を真に受ける人間は死ね。普通にやるべきことをやって生きているだけではいけなくて自分を過剰に演出しようという強力な意思を持っていないと人は必ず潰されるのかもしれない。なんというサバイバル・ロード。
実は月末までに某文学賞への原稿をでっちあげようかと思っていたのですがいつの間にか短編も可というのが要項から消えていて無理です。ともかくさっき書いたので思い立って「サバイバル・ロード」を聴いている。このPCのヘッドフォンジャックは微妙に最奥から引っ張らないと音がはげしく残響します。どうなっているのだ。
……曲は次の「Nobody is right」に移ったのだが、ここにひとつ共感しかねる歌詞がある。
『正しさは道具じゃない』
とんでもない。
正しさとは道具なのだよ。というより「正しさとはしょせん道具でしかない」のだ。そしてその道具で人は身を守るしあるいは人を殺しもする。正しさとは崇拝すべき性質のものではないのだ。だから真理の美名のもとにたかが道具で人を刺すな。ただ自衛のための限定的な真理を人は追い求めよ
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