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月曜日, 3月 14, 2005

所詮MacintoshはMacintoshに過ぎない

もう10年以上前になるが、私が初めて大学生協でMacintoshなるものを触った時、簡単だという評判の割に動かし方がさっぱりわからなかった。だが、それはマニュアル等を見れば解決するものとして、それよりも気になったのは各種メニューの日本語の末尾に、しばしば意味不明の半角カタカナがついていることだった。
 気になってMacユーザの友人に訊いてみると「日本語化の問題だが特に気にしなければよい」と言われた。私は気にしない、ということはどうしてもできなかった。これは民族の誇りの問題なのだ。アップルコンピュータというアメリカの会社に、日本語が馬鹿にされているのである。これが国辱でなくて何であろう。
 それでMacが嫌いになって現在に至るもMacは所有していない。MacOSXになって、文字化けが現在も存在しているかどうかは知らないが、もし存在していたらOSメーカーとして恥ずべきであろう。Mac miniが出たとき、そのデザインの良さにシャレで買ってみてもよいかもしれないと一瞬思った。
 だがここへ来てこの記事である。アップルコンピュータはこの10年何も変わってはいなかった。ひたすら日本語を馬鹿にし続けていたわけだ。こんな国辱機を有難がって「あえてWindowsではなくMacを使う俺、かっこいい!」などと思う奴の気が知れない。こんな会社はとっとと潰れたほうが世の中のためになると思う。HDD音楽プレイヤーを買うことになってもiPodだけは買わないようにしよう

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コメント

すごい言われよう。(^^;

でもMacのハードウェアーはマルチメディアでは恐るべきパフォーマンスを発揮するんですよね。オペレーションシステムのOS Xは中身がUNIXに近いそうですし、一台欲しかったりします。

投稿: こばやし拓也 | 火曜日, 3月 15, 2005 12:11 午前

 マックの極東マーケティング担当者は、「日本人は、自分が相手より下に見られていると自覚した時に、最大の忠誠心(Royalty)を発揮する」という「菊と刀」の一節をよく理解している、という事でしょう。嘘です。そんな一節ありませんから!残念!

投稿: LSTY | 火曜日, 3月 15, 2005 08:16 午前

>こばやし拓也さん
実はUNIXとしてのMacOS Xには興味があったりします。だけど「そんなら本当のlinux使えばいいじゃん」ということで終了してしまうのがアレですが。
「マルチメディアでのパフォーマンス」というとDivXエンコ速度とかを連想しますが、Pentium4より速いのでしょうか?
>LSTYさん
まあでも所詮日本はアメリカの51番目の州ですしねぇ。忠誠心ですが、私も会社員の筈なのですが、そんなもの忘れました。統括部長には死んで欲しいと心の底から思っています。

投稿: Sの自乗 | 火曜日, 3月 15, 2005 11:32 午前

http://www.apple.com/jp/powermac/index.html

フォトショップCSでのベンチマークの表です~。

ただ、シングルプロセッサーのインテルペンティアム4とDualプロセッサーのG5マックを直接比べるのもなんか不公平な気もするんですよね。

でも、プロセッサーの数を考慮せずにパソコン単位で見るとパフォーマンスがめっちゃ良い感じです♪

投稿: こばやし拓也 | 火曜日, 3月 15, 2005 05:21 午後

おおっ。
自社製ベンチにどれだけの信憑性があるのかはさておき、これだけの差を見せつけれられるとやっぱり欲しくなりますねぇ。
デュアルCPUの勝利という感じですか。Pentium系はマルチコアの方向に向かうようですがPowerPCはどうなるんでしょうね。

投稿: Sの自乗 | 火曜日, 3月 15, 2005 10:26 午後

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