水曜日, 8月 20, 2008

愛が哀しいから涙をウレタン加工(意味不明)

 みゆきを聴きながら放心する。何もやる気が起こらない。ただ「篤姫」と「モンスターペアレント」は激しく面白い。
 ……まちBBSで、近所に新しくできたつけ麺屋が絶賛されていたので食ってみたらうまいことはうまいが絶賛するほどではないという中途半端さであったので物哀しい。日本人に生まれたならもののあはれを感じてゆきたい。いやそれは違う。違わぬ。むしろニュートラル。……日本人が古来より育んだ婉曲表現は、もしかしたら現代日本の若者こそが最も具現しているのかもしれないみたいな雰囲気な感じ(心がこもっていませんやり直し)。
 ……絶賛といえば某猿の人はブログにゲド戦記を普通に罵倒しておられた。相変わらず多数派につくと容赦のないお方だ。いやそんなことは別にどうでもいいんですが。ここでのどうでもいいんですが、も婉曲表現だ。
 ……最近脳内物質に振り回されているので大脳生理学的に不快とは何か検索してみたが眠すぎて理解不能であり、……明日読もう。……恒久的な快が自己保存と相反するなら、自己保存環境さえ保障されれば脳改造もしくは機械化により快だけの人生が、可能かもしれない、と最近思う……
 

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月曜日, 8月 18, 2008

どうせあたしは酸素喰い虫 結局「酸素男爵」は面白いんですか吉野朔実先生

 またあの夢を見たのだった。高校に通い直すが時間割が揃っていない夢。しかも必ず体育の授業が含まれている。でも知っている教師がいた験しはない。そんなに人生をやり直したいのか。
 実家のWin機がぶちこわれて不便でしょうがない。Win機がぶちこわれてできなくなることは多いがではMacがぶちこわれた場合にできなくなることは特にない。単に画面が美しくないというだけ。ああ何とも美しいウドの大木。
 最近何をトチ狂ったのかスキューバダイビングスクールに通っている。金をいいように吸い取られている。まだダイビングする夢は見ない。海に泊まった夜ですら見ない。……山田太一の「飛ぶ夢をしばらく見ない」という小説のタイトルは素晴らしいと思う。
 ……もし泳ぐ事が飛ぶことの代償行為であるなら、ポニョでも相変わらず宮崎駿は飛ばずにはいられないのか。「夜間飛行」という香水があるそうだが「ラシャーヌ!」で「夜間飛行」という料理があるということになっていて結局その料理は出てこないのだが一度食ってみたい…

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木曜日, 8月 14, 2008

日本のラップ音楽の歌詞というのは腹が立つほど甘ったれた歌詞ばかりなのは何故だろう

 この世には二種類の人間しかいない。気が弱い人間と、気が強いふりをしている人間である。本当に気が強い人間は、実在しない。まれにいるとすれば、脳の器質障害である

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土曜日, 8月 09, 2008

今日も氷をむさぼり食らう

 某誌が出ていたので某氏の記事だけ読む。ずいぶん穏当な記事なので驚く。何か氏の価値観をゆるがす大きな出来事があったのかもしれない。無論無かったかもしれないのだがあったと考えたほうが面白いので無責任に想像する。想像力は人間に神が与えた最上級の贈り物です。
pixivに1枚落書き投下しましたが食いつきが悪いです。淡い色彩だとサムネ映えしないと気がつく。やはり濃ゆい絵のほうが映えるのか。
 今日のお昼はサンサーラナーガでした。いや回転寿司で3皿しか食わなかったんです。単なるダジャレです、ダイエットのためでしたおかげで飢えて死ぬ。昔そういう名前のすぐ死ぬRPGがありましてね、いやそんなこたどうでもいいんですが、その監督の作った映画を明日観に行きます

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月曜日, 7月 28, 2008

第一次追実験成功す、確証を得たら報告しますがどこで報告するかは未定

 鬱のどん底。私はなぜ退社しながらキャンディ・キャンディの歌を口ずさんでいるのか。
 何か新しいショタアンソロが出ていたのだが帰りに買おうと思って忘れた。だいたい夢でアパートと実家とをなぜか自転車で行き来して、途中ある特定の順序で通らないと出現しないワープポイントに悩まされてこっちは大変なのだ。しかもワープポイントに突っ込もうとすれば子供の頃通わされたスイミングスクールの生徒が悩ましい肢体を披露するしつうか海で泳ぐな。
 いつか食ってみようと思っていた松屋の麻婆カレーはとうとう一度も口にしないままメニューから消え去っていました。これも会社近辺に松屋が無いのが悪い。すき家だけでは不十分ですだって松屋の価値は牛丼以外のメニューですから。
 ……などと書いているうちにPIPOPAを観終えた、だんだん回を重ねるごとに欠点を感じる心が麻痺してきて面白い、などと思ってしまう。このままなし崩し的にはまってしまう可能性も無くはない。まあアニヲタなんぞそれでいいんだがだって小市民。体重計に乗ってみりゃおそるべし週末リバウンド

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日曜日, 7月 27, 2008

今年初めて西瓜を食べましたが水ようかんはまだです思い残すことありまくり

ドラマ「ROOKIES」の何が面白いのかさっぱりわかりません。徹頭徹尾ベタな時代遅れの熱血教師ドラマだ。でも私に身近な人たちが喜んでみている。
 Webで検索すると「『ごくせん』よりずっと面白い」などとある。が、「ごくせん」-ギャグ=「ROOKIES」であって、「ごくせん」の唯一面白い要素を取り去った残りで何を楽しめというのか。
 最終回で用があるからというので、私はわざわざビデオ予約をさせられ、今居間で親が楽しく鑑賞しているようだ。が、横で観ていてどうにも腹の立つセリフが。ベンチに座れない事情の主人公監督が、「たまたまなぜか都合良く」遅刻してきた、「たまたまなぜか都合良く」今試合をしている生徒の主治医と知り合いである高校野球の当直医と偶然球場の外で出会い、「○○が試合に出ている? あいつは肋骨にヒビが入ってるんだ試合なんてもってのほか」という医者に「甲子園はあいつらが生まれて初めてみたまともな夢なんです!」というセリフ。
 こういうセリフをしれっと言えてしまう人間に感動する人間の気が知れないのだよ。このセリフがいかに残虐なセリフか。彼らのこれまでの人生全て否定して、甲子園目指してからの彼らだけがまともであってそれまではまともな人生とは認めません! こういう人間が教職の使命とは部活指導であって(しかも運動部限定)などと勘違いして教師になるかと思うと寒気がする。中学と高校の教諭採用に当たっては志望動機にテレビドラマを挙げる人は全て不採用にしてください子供の人生滅茶苦茶になるから。運動に青春を捧げない生徒を欠陥品としか見ない人間を教師にすべきではありません。たかが甲子園のためにドクターストップ破ったりしたら一生障害抱えるかもしれないんだよ?
 そんなわけで早く居間での上映会終わんないかな…

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水曜日, 7月 16, 2008

会社の給茶器は煎茶はまずいがコーヒーはうまいです

 今日もネタがない。去年のアイスクリームを食ったら何度も半解凍と再冷凍を繰り返したちょっとスカとした(妙な表現だが仕方が無い、「スカスカした」というほどひどくはないのだが、「スカっとした」ではまるでさわやか系みたいだ)味がしたが胃に損傷はなさそうだ。ダイエットが下げ止まったためにココイチのカレーを2/3サイズからハーフサイズに落としたというのにここで食ってどうするのか。
 パスポートを取得しました。写真を見ると嫌な漢字に眼の下に皺があって疲れて見えます。学生時代から「いつも疲れた顔してる」とか言われて何のことはない鬱の兆候だった。もっと早く克服していたら全然違う人生になっていた気がするんです。「後悔後をたたず」という冗談を言って喜んでいたまともな人生を歩んでいるらしい高校のクラスメイトのT君お元気ですか。私は風に揺られて生きています

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土曜日, 7月 12, 2008

今日はシーツを洗いました たぶん1年ぶりぐらい

 実を言うとiPhoneを購入しようかどうしようか悩んでいる。それは別に、iPhoneに革命性を感じたからではない。タッチパネルというのは単にカッコいいことに存在意義があるのであって、別に便利という気はしないのだった。だいたい、指で押し広げると拡大するなんてひわいだと思う。
 それでも購入したいと思うのは、数号前の週刊ASCIIに掲載されていた漫画の台詞に感動してしまったからだ。それはPCパーツショップの物語で、パーツの善し悪しに関する話で脇役の店長が「自分はきちんと買った上で評価するよ」となどと言う。
 そして大ゴマで眼を輝かせながら「きちんと買って吟味した上で貶すんだ」というセリフに感動してしまったのである。何て素晴らしい思想の持ち主なんだ店長。
 そんなわけでiPhoneに私は迷っている。本当に手を出すかどうかは謎つーかFelicaが無いのが不便でしょうがねえ

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水曜日, 7月 02, 2008

「め組の大悟」が本当に大悟して宗教を開いてしまったらどうなるんだ作者はそのへん考えてつけたのか

 ひと通りの思い出し怒り発作を済ませたあと夢分析カウンセリングの本を読んでいたら仏様のよーに平穏な心持になってしまいしかし平穏だが何もしたくないというひだまり猫状態になって寝転がって携帯をいじくってたらかつてジェンダー否定のために視聴していたミンキーモモが携帯配信しておりくそ悪い画質の中で寝床で涙する、ああ外から見たらキモさの極みだと想像して逆説的な悦にひたる、末期症状救われる日は来るのか。
 天は自らを救う者を救うので他者をてめえの価値観で強引に救おうとする人はサリンを撒きます、麻原の処刑はまだか。悟りを開いた人というのは救うべき他者なしには生きられないかわいそうな人なのです。よく宗教上の偉人で「○○で大悟し」とか説明にあるけど大悟を定義するのは誰なんだろう、自分だとするとかなり胡散臭いんですけど。実はこのブログのタイトルも「野狐禅寺」という候補があったんだけど結局やめました。別にミュージシャンが出てやめたわけではなく没にしたあとでミュージシャンが出てきた。結局凡庸な発想というだけのこと

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水曜日, 6月 25, 2008

「すべてがFになる」読了

以前古本屋で100円で買い、初めて読んだ森博嗣作品「笑わない数学者」がくそつまらなかったと書いたら某氏に「なぜ『すべてがFになる』から読まないのか」と言われ、読んでみました。
 まあ事件が解決し始めてからはかなり面白いのだが、それに至るまでは普通のミステリという感じ。「F」の意味も半分は序盤で見当がついた。妙に著者の「どうだ哲学的だろう」描写があるがいまいち深くない「榎本ナリコ病」や、死亡フラグが立った人間が律儀に死ぬのもマイナスポイント。

---以下ネタバレ----


 マリンバの出現のしかたがあまりに唐突だったので、私はてっきり「長谷部が犯人に違いない!」と確信しながら読み進めていて、そういう意味では騙されたと言えるのだが、結局マリンバは少しもストーリーに絡むことなく終わり、高度な騙しかといえば単に作者を見くびり過ぎただけの話というのが…

まあ、それでも、四季博士のキャラはかなり気に入りました。逆に萌絵は狙いすぎだが。
「笑わない数学者」の時に書いた「もう二度と森博嗣を読むことはないでしょう」を撤回させるぐらいには面白かったです。

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